こどな会
スタッフ募集

たっくん コドナの落書き

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コドナなひとと対談企画の第1号は、

「コドナ計画」のイベント主催や、

「瞳を見て、直感で言葉を産み出す」というパフォーマンスを

全国のイベントなどで活動中の“たっくんコドナの落書き”です。

 

 

 

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おうじ

こんにちは、たっくん。

たっくんの活動内容を教えてください。

 

たっくん

活動内容は主にふたつあって、

ひとつは 「瞳を見て、直感で言葉を描く」という活動。

 

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もうひとつは「コドナ計画を企画して主催する」

それが活動でもあるし、生業です。

  

 

おうじ

たっくんの“コドナ計画”、どんくらいしてはりますか?

 

たっくん

頻度は2ケ月に1回以上くらい。
この2年で25~26回くらいです。

毎回場所を変えてやったりしてますよ。

 

おうじ

先に始めたのは、言葉を描くことですか?

 

たっくん

そうです。もう初めて4年目です。 (※2013年現在)

 

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 「キッカケ」

  ~自分もやりたいことをやる。自分にチャレンジ~

おうじ

「瞳を見て言葉を描く」という活動を

始めたキッカケってなんですか?

 

たっくん

南アフリカの植林イベントに行ったときですね。

そこにいた色んな刺激的なひとたちや、仲間がいっぱいいて。
 

で、その人たちを見てて自分もやりたいことやろう!と。
 

自分にチャレンジしたくて、

自分に賭けれることってなんだろ。って考えたときに

この活動に出逢いました。

 

 

 

 

 「踏み切る勇気」

 ~自分にプレッシャー☆周りに宣言しちゃう~

おうじ

すごーい。アクティブ!

それをなんか踏み切るときって勇気いるやん

 

たっくんあー、相当いりましたねー

 

おうじ

そのとき、なんで踏み切れたのか?

 

たっくん

そうですね。
たとえば会社を辞める時とかって、理由がいるじゃないですか。

辞める時の理由って、別にウソを言えることもできるわけで。
 

でも、僕が路上で詩を描くって時に

「路上で詩を描きたいんで辞めます。」ってストレートに言ったんです。
 

2か月後、本当に自分がやってなかったらカッコ悪いなと思って
そして周りのみんなに対しても、2~3ヶ月後やってなかったら

あの人ダサイって思われるじゃないですか。
 

だからまず自分にプレッシャーかけて

 

コドナ計画 たっくん

 

おうじ

まずやるって決めてしまってからやね

 

たっくんそうです。
その時、まず周りに宣言してなかったらできてなかったかもしれないですね。

 

おうじ自分のケツ叩くって難しいもんね。

 

  

 

 

 「発するコトバから見えてくる」

  ~言い切るコトバジリ~

たっくん

人に話すとき暫定で話せない人は

この人はやるなー。か、ウマくいかないかなー。

て、失礼ながら思っちゃうこともあります。

 

おうじそれって見分けってつくってこと?どういうとこ?

 

たっくん言葉尻

 

おうじコトバジリ?

 

  

 

 

たっくん

「やれたらいいと思ってるんだよね、」なのか

「○月○日からやるよ」って人。
 

たとえば、会社を新しく立ち上げる時に○月からやるよとか、

たぶんやってる人は、自然にやってるから気づかないことだと思うですけど。

 

おうじなるほどー。
上っ面のやりたい、だけじゃやれないし続かへんもんね。

 

たっくん

たぶんみんなの前ではいえないと思う。
本当の覚悟がなければ。

 

たとえば100人のまえで話したら負い目ってあるじゃないですか、自分に対して。
じゃあ、もうやるしかないなっていう。

 

 

 

 

 「コドナ計画のキッカケ」

 ~仲間をみてもらう空間~

おうじその詩を描くのとは別の「コドナ計画」のキッカケって?
始めたのはほぼ同時ですか?

 

たっくんコドナ計画を始めたのは、言葉を描く活動の1年後くらい。

 

おうじなんでやろうと思ったの?

 

たっくんイベントはずっとやりたいなと思ってて。

 

おうじ

「コドナ計画」って素敵な空間♪
知れるキッカケ(来場者)にもなって、知ってもらえるキッカケ(アーティスト)にもなって

マッチングされているというか、そこがスゴイなーと思って。

 

コドナ計画フォト

 

こんなステキなことしてる人いるねんやーって

みてる側のひとも刺激になるし、あの空間がすごい素敵。

 

たっくん

はじめてイベントやります!

と言ったあとは、とにかくもうやるしかないって。

 

アーティストさんに声かけてやっていくうちに

仲間をみてもらう空間がほしいのかな、て。
自分がでなくても。